代表インタビュー

代表インタビュー

今の会社の形の礎となった椨(たぶ)社長のインタビューです。

 

社長へお伺いします。会社のビジョン(使命・目的)は何ですか?

一言では社会での存在意義が大切だと思います。すなわち利益を出す事であり、利益を出すことの意味は社会が必要としている存在証明となるのです。
毎年利益を出し続けることが使命でしょうね!


利益追求だけですか?

違います。利益の源泉は何かです。お客様なのです。
お客様に喜んで頂いて、結果、利益が出るのです。
そして、お客様に貢献された社員も達成感と共に喜んでもらえるのです。


なるほど、すなわち●顧客満足●利益貢献●社員満足ですね。

その通りです。
この順番と繋がりがとても大切であり、当社の明確な使命なのです。
そして、それをチーム制により個人実績「証拠化」し、明確化させることが重要です。それにより経営者マインドを持った人材をどんどん育成するのです。


何故「順番と繋がりと証拠化」が必要なのですか?

これは今問題が起きている現象なのですが、社員満足「給与面」が利益貢献に繋がっていない「連動していない」と利益の源泉はお客様にあると社員が考えなくなるのです。


それは?

社員が社内「内向き」ばかりを見るようになるのです。
大組織でありがちなのですが、彼らの共通点は、皆のおかげとか皆・皆を多用されるのです。
顧客満足⇒利益貢献⇒社員満足を明確化&ダイレクトに個人で繋ごうとしなくファジー化させるのです。


分かりやすい例が、業務に一番特化しているバラピッキングのパートさんですね。彼女らは(ピッキング精度&スピード)⇒(生産性貢献)⇒(パート&アルバイト給与・満足)にダイレクトにリンクしているので個人おのおのモチベーションが高いのですね!

その通りです。
順番が正確なので、内向きになる必要性がないのです。
自分の給与の源泉が明確化されているのです。
極端に言えば社長や上司から嫌われようが何だろうが、給与の計算方式を知っているので、外向きで活発な議論や問題点を指摘がされるのです。


そうですか、本人の給与と仕事の価値と利益貢献とダイレクトなマッチが出来ていないと本人も無意識に、利害に関係してしまうので静かになってしまうのですか?

       「口が重くなる」

 

そこまでは分かりませんが、いづれにしても当社のビジョンは明確です。
①顧客満足⇒②利益貢献(利益追求)⇒③社員満足この順番と個人へダイレクトに繋がって評価する環境と仕組みが大切であり、その伏線がチーム制「独立採算制」なのです。


三つのバランスを取り、組織をコンパクト化(少人数化)させて経営者育成がビジョンですね!

①顧客満足②利益貢献③社員満足を通しての経営者育成なのです。                   
                

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